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新サービス KIT ビジネスアナリスト・ビジネスアーキテクト育成研修サービス のご案内

🔲企業が”正しく”儲け続けるための最適な仕組みを考え、それを構築し、新しいビジネスにつなげる活動をサポートします。

企業の『意志』を利益に変える、3つのステップを推進します。              Step1:どのようなビジネスを行うのか、お客様にどのような価値を届けるのか、そのビジネスを展開する社会的意味はなにかを明確にし《価値の創造                         

Step2:必要なビジネスを実行するために必要な体制、資源はなにか、それをどのように獲得し維持するのか。また、具体的なビジネスとその実行の姿はどうあるべきかを考え《ビジネスアーキテクチャ/ビジネスアナリシス》    

Step3:不断の現状見直しの仕組みを組織内につくる《サスティナビリティ》

🔲変革に関する様々なお悩みを解決します

  • ITを導入しても、機能が現場の業務と噛み合っていない                     そのITシステムは、貴社ビジネスの目的を実現するために必要な機能を正しく備えているか、まず確認しましょう。 そのために貴社のビジネスがどのような価値を、お客様に提供しているかを理解することが重要になります。 現場の要望や問題解決ではなく、価値の提供プロセスを正しくシステムに反映することを考えます。
  • 社長が構想する事業戦略を理解できず、戦略に沿った行動が取れていないない                当該戦略が組織の様々な部門とどう関連するか見える形で示し、ステークホルダーに説明します。その上で、それぞれの立場で何をすべきかを一緒に考え具体的な活動を目標を設定します。
  • 会社やビジネスを変革したいが、どこから手をつければいいか分からない         変革(トランスフォーメーション)を実現するためにはセオリーがあります。まずは自社のビジネスの現状を整理し、本来になりたい未来の状態とのギャップを課題として整理し、課題を解決するための選択肢を検討します。
  • 変化の必要性をわかりやすく、実践するための人材が存在しない            DX推進の必要性について説明する勉強会を実施し、ビジネスや組織の変化が社会から求められていることを理解するための取り組みを行います。その上で、変化を実現するための方法論を学ぶ機会を設け、変革人材を育成します。それにより、継続的なビジネスと組織の変革を実行します。

表面的な「仕組み」の導入ではなく、貴社の「意志」を形にすることを一緒に考えます。

🔲KITネットワークスの問題解決手法

KITネットワークスがお客様の変革活動のために駆使する基本の手法は以下のものとなります。

Business Analysis(ビジネスアナリシス)                                   これはビジネスや組織に変革をもたらすための方法論を体系化したもので、カナダ本部を踏まえてIIBA®(International Institute Business Analysis)がBABOK®という体系の知識をまとめ、主張して​​いるものです。

BABOKでは変革(トランスフォーメーション)を実現するための要素として、「ニーズ」「チェンジ」「ソリューション」「ステークホルダーホルダー」「価値」「コンテキスト」の6つを上げています。(BACCM)これら6つの要素は、変革活動の様々な場面でそれぞれが影響し合いながら、変革活動を正しく進めるために必要なものになります。

ニーズ:解決すべき問題や、活用すべき機会のことで、ビジネスアナリシスの出発点となります。
チェンジ:ニーズに応えるために、組織を「現在の状態」から「将来の状態」へ移行させる活動やプロセスのことです。                                          ソリューション:特定のコンテキストにおいて1つ以上のニーズ(必要性)を満たすための具体的な解決策やアプローチを指します。                         

ステークホルダー:対利害関係を持つ、あるいは影響を受ける個人グループやのことです。   

価値:特定のコンテキストに関して、ステークホルダーにとっての重要性、価値、あるいは便益のことです(金銭的なものだけでなく、リスク軽減なども含みます)。             

コンテキスト:変化に影響を与え、また変化から影響を受ける、その状況を取り巻くあらゆる背景や環境を指します。  

BACCMの活用方法                                    ビジネスアナリスト(BA)は、プロジェクトのどの段階においても以下の視点を持つためにこのモデルを利用します。

  • 整合性のチェック:例えば、「このソリューションは本当にニーズを満たしているのか?」「この価値はステークホルダーにとって十分か?」といった挑戦を立てるのに役立ちます。

  • 影響範囲の特定:ニーズが変化した際に、どのステークホルダーやコンテキストに影響が出るかを漏れなく検討できます。

  • 共通言語:チーム全体でビジネス分析の全体像を共有するための基盤となります。

ビジネスアナリシスの実務において、この6つのうちどれか1つでも欠けている場合、その分析は不完全であると言えます。

Businessarchitecter(ビジネスアーキテクチャ)                     現在様々な組織がさまざまなアプローチで、ビジネスアーキテクチャを理論付けしビジネスに応用しようとしています。その中で、アメリカに本部を置くビジネスアーキテクチャ・ギルドという組織が、その知識体系をBizBOK®にまとめ公開しています。

ビジネスアーキテクチャは、「組織が何を(What)、どのように(How)、誰のために(Who)何を行い、どのような価値(Value)を生むのか」を構造化する理論です。

上の図は、BizBOKが表すビジネスアーキテクチャの基本要素(ドメイン)です。10個のドメインがあり、中心の4つが中核(コア)ドメインで、 ビジネスの「静的な構造」と「動的な価値」の基礎を定義するものです。外側に配置されたドメインは拡張(エクステンディト)ドメインで、コアドメインの上に「なぜ、誰が、何を、どう変えるか」という文脈を追加するものです。これらの役割は以下になります。

1.4つの中核(コア)ドメイン                                    ビジネスアーキテクチャの基礎となる4つの要素です。これらは他のすべてのドメインの出発点となります。 

  • ケイパビリティ (Capability):組織が「何」ができるか。 
  • 組織 (Organization):組織の構造と役割分担。                  
  • 情報 (Information):ビジネスで扱うデータの概念。                
  • バリュー・ストリーム (Value Stream):価値提供の流れ。

2.6つの拡張(エクステンデット)ドメイン                           コアドメインを補完し、より具体的な実行や戦略との紐付けを行うためのドメインです。 

  • 戦略 (Strategy):目的、目標、戦術。 
  • ステークホルダー (Stakeholder):価値提供に関わる内外の登場人物。
  • 製品 (Product):提供するモノやサービス。                   
  • 施策/プロジェクト (Initiative):変更を実現するための具体的な活動。       
  • ポリシー (Policy):ビジネスを規定するルールや規制。               
  • 指標・計測(Metrics):成果をはかるための指標。

🔲中小企業向け DX実行支援サービスメニューと価格

KITネットワークスのサービスソリューションは、上記の2つのBAの考え方を基にした、論理的で実践的で現実的なものです。

1. DX構想・戦略策定フェーズ(ビジネスアーキテクチャ)

自分を知る:組織の「あるべき姿」を可視化し、DXのロードマップを策定します。          

ビジネス・ケイパビリティ・マッピング                           ✔貴社の現在の「できること(機能・能力)」を棚卸しし、DX実現のために必要な「足りない能力」を特定します。

DX戦略ロードマップ策定                              ✔BIZBOK®のフレームワークに基づき、経営戦略とIT投資を整合させた実行計画を作成します。

2. 要件定義・プロセス最適化フェーズ(ビジネスアナリシス)

未来を構想する:現場のニーズを正確に把握し、最適なソリューションの仕様を固めます。

BACCMベースの課題分析                                  ✔ニーズ」「価値」「ステークホルダー」などの視点から、真に解決すべき問題を定義します。

ビジネスプロセス再設計(BPR)                          ✔BABOK®の知識体系に基づき、デジタル化を前提とした「TO-BE(ありたい)」プロセスを設計します。

RFP(提案依頼書)作成支援                               ✔開発ベンダー選定のための要件定義を行い、ミスマッチのないIT導入をサポートします。

3. 実行管理・PMO支援フェーズ(プロジェクトマネジメント)

ソリューションを実現する:計画を確実に実行し、現場への定着までを伴走支援します。

DXプロジェクト・マネジメント(PM/PMO)                       ✔進捗、リスク、品質の管理を行い、プロジェクトの遅延や予算超過を防ぎます。

チェンジマネジメント(組織定着支援)                         ✔新しいシステムやプロセスに対するステークホルダーの抵抗を最小限に抑え、現場への定着を促進します。

ベンダー・マネジメント                                専門的な立場から開発ベンダーとのコミュニケーションを代行し、品質を担保します。

4. 継続的改善・自走化支援

支援終了後も自社で改善を回せる体制を作ります。

BA/DX人材育成ワークショップ                             社内メンバーが自らビジネスアナリシスやアーキテクチャの思考を持てるよう研鑽の機会を提供します。

IT資産・データ活用評価                                導入したシステムが期待通りの「価値(Value)」を生んでいるかを定期的に評価し、改善案を提示します。

🔲本サービスの特徴

一気通貫の支援:                                    ✔戦略(BA)から実務(BA)、実行(PM)までを分断なく繋ぎます。

「物理距離」に合ったDX:                                       ✔大手向けの手法を中小企業の規模感やリソースに合わせて最適化します。

🔲DX実行支援サービス価格表                                        

🔲KITネットワークスについて

商号:KITネットワークス株式会社(けーあいてぃネットワークス)

住所:兵庫県川西市平野2丁目21-35

代表者:藤重 茂(ふじしげ しげる)

創業:2002年7月22日

事業内容:                                          

・ビジネス実行体制の最適化構築支援(ビジネスアーキテクチャ)              

・ITシステム開発にビジネス要求、システム要件定義支援(ビジネスアナリシス)

連絡先:info@kitnetworks.co.jp

🔲代表ご挨拶

代表取締役 / ビジネスアナリスト・ビジネスアーキテクト
長年にわたりビジネスアナリスト(BA)およびビジネスアーキテクトとして、数々の業務改革・システム導入の「超上流工程」に従事。ITとビジネスの架け橋として、現場の複雑な課題を整理し、あるべき構造(アーキテクチャ)を描く支援を行ってきた。
特定非営利活動法人 IIBA日本支部 理事を8年務め、日本におけるビジネスアナリシス標準(BABOK®)の普及や人材育成に貢献。現在は会社の経営者として、若手BAの育成支援や中小企業のDX超上流伴走支援に力を注いでいる。

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